当店の有機ゲルマニウム(イーストゲルマパワー)と、抜群の相性をもとに専属医師や医療関係との協力によって独自配合されたのが、この「MSM(メチルサルフォニルメタン」とよばれる「有機イオウ化合物」です。
近年、リウマチだけでなく、高齢者が年々増加するなかで、関節症に対する関心が
高まっています。
従来の治療は、薬物(非ステロイド系鎮痛・消炎剤・ヒアルロンサン注射など)による対症療法や外科手術が主流ですが、これらは副作用や身体的苦痛を伴うといった
問題を抱えています。
そんななか、健康に敏感な国、アメリカを中心に従来の近代医療の限界を打破し、
改善をはかろうとの意図から、代替医療を再評価するはたらきが高まり、「鍼・灸・
ハーブ・漢方・サプリメント」などが実践されるようになり徐々にその効果とともに日本にも広がってきました。
評価が高かったサプリメント療法では、コラーゲン・グルコサミン・コンドロイチン硫酸などが広く利用されてきました。
そして、2001年厚生労働省の通知で、新たに「MSM(メチルサルフォニルメタン)」という有機イオウ化合物が食品として使用できることになりました。
古くからイオウは、世界中で炎症系疾患や皮膚病の改善に関わってきましたが、
日本でもイオウ泉や硫酸塩泉は、関節炎・筋肉痛・腰痛・皮膚病に効果があることが確認されていて、有機イオウ化合物であるMSMの効果と多くの類似点があります。
MSMは、コラーゲンやグルコミサン、コンドロイチン硫酸のような、関節サプリメントとされていますが、失った関節の補給源とされていたそれらのサプリメント(食品)とは、その機能がまったく違います。すでに、アメリカでは多くの臨床結果で、とても高い
評価を受けています。
その作用として・・・
■ 慢性の関節炎や炎症を緩和する作用 ■ 血管拡張・血流増加作用 ■ 腸管ぜん動運動正常化作用 ■ 筋弛緩作用 ■ 創傷組織の修復作用 ■ 免疫システムの正常化作用 ■ ケラチン(髪・つめ・皮膚角質層)形成促進作用 ■ 必須ミネラルのイオウとしての補給源 |
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など報告されている作用は、多岐にわたります。 このような複合的な作用によって、有機ゲルマニウム同様、リウマチや関節症などに「直接的に作用」する従来の関節サプリメントとは異なり、最大の特徴といえます。
MSMは、自然界の動・植物中や大気中に広く存在し、「水のような安全性」と極めて高い評価が安全性試験からも確認されています。
なによりMSMのもとの物質が、医薬品として使用されていた実績もあり、
安全性への裏づけはしっかりと定着しています。 |