あなたはご存知でしたか?
よく、「リウマチ、リウマチ」と呼んでいますが、
じつは、リウマチという呼び方(病名)はありません。
正しくは、【関節リウマチ】と定義されています。
また、リウマチの語源ですが、ギリシャ語で「rheuma(リューマ)」という言葉の「流れ」という意味に由来しています。 |
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古代ギリシャでは、関節が痛む病気は脳から悪い液体が流れだして
関節にたまり、それが痛みをおこしていると考えられていました。
「悪い液体の流れ」として扱われてきましたが、現代の医学によって
関節リウマチ(以下リウマチと略)は、
からだに備わっている免疫システムの
異常がもっとも有力視されています!
そんな免疫異常によって・・・ |
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関節の動きをスムーズにする滑液をつくる役割である、
「滑膜」が異常に増えることで、
関節の痛み・腫れ・炎症が全身に広がり、関節の破壊がすすみ、手や足などの
関節が変形したり、最終的には、身体障害にまでいたるおそろしい病気です。
そんなリウマチは、世界人口の約1%の人が発症しているといわれ、
現在6,600万人ぐらいの方が苦しんでいることになります。
日本でも、約70万人の患者さんがいて、症状が軽いリウマチ
予備軍をいれると200万人を超える方が、今日も不安な日を
すごしています。 |
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さらに、男性よりも女性の方が発症率がたかく、5人中4人は女性が発症しているといわれ、女性特有の病といえます。
統計的には30歳〜50歳の女性におおくみられるようです。
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