リウマチの治療のメインは、薬によるものですが、効果よりも、
副作用の危険性に目がいきます。。
また、特効薬ではないので、効果があるかは、飲んでみなければわかりません。
リウマチの80%は良くなったり悪くなったりを繰り返す病気なので、
こんな副作用の強い薬を飲み続けなければなりません。
「大きな毒をもって、小さな毒を制する」という事実が、明らかですよね?
あなたの大切なからだは、副作用のつよい薬で、ボロボロです・・・
| 分類 | 特徴 | 副作用 | 非ステロイド系 抗炎症薬 | 即効性があり痛みも やわらぐ。 | 胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍など 胃腸障害がよくみられる。 | ステロイド系 抗炎症薬 | 上記にくらべ効果は 強いが、副作用も強い。 | 白内障・緑内障・骨粗しょう症・動脈硬化血管炎・糖尿病の発症を高める。 | 抗リウマチ薬 (免疫調整剤) | 免疫の異常をおさえる。効果は2〜3ヶ月かかる。 | 発しんや口内炎のほかに、腎や肝障害 免疫の病気や肺炎なども発生を高める。 | 抗リウマチ薬 (免疫抑制剤) | 上記にくらべ効果は 強いが、副作用も強い。 | 骨髄や胃腸の障害・感染症や 奇形児が生まれる可能性が高まる。 |
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